秘書の声が小さいからアンプらせるまで。途中駅は火傷。

イントロダクション

先週作ったのが土曜日で次の日が日曜日。飽きもせず秘書を何回も喋らすという端から見ると気持ち悪いことをしていたのだけれども、ボタンひとつではさすがにどうかということに。

高校と違って毎周2日休日があるのはとてもいいこと。好きなことが倍できるしね。

というわけで、ボタンが増えた。

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タクトスイッチは虫のよう。

左から大学あたりの天気、家あたりの天気、シャットダウンボタン。

前の記事を少しいじるだけでできる品物。

で、前の時はCDプレイヤに音声出力していたんだけど、ずっとRPiをつなげておくわけにもいかない。PC→ポタアンDAC→CDプレイヤで音楽聴くから、RPiの線は邪魔だ。独立させよう

100均でスピーカを買ってきて独立させたわけだけど、音量が小さすぎて聞こえない。最初RPiのイヤホンジャックが壊れたのかと思ったぐらいに。

第7章 サウンド:Linuxでの音声調整コマンドについてのページ

を見て、最大にしてみたわけだけど、それでも耳をすまさないと聞こえないぐらいに音量が小さい。

そうだな。増幅器がいる。というわけでアンプ購入。

買ったやつ

74HCU04使用 ヘッドホンアンプキット

これが一番簡単そうだったからこれに。はんだ付けは苦手。

本編

とくにイベントもなく無事到着そして開封そして並べる。

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部品全部

左上から積層セラミックコンデンサ、抵抗5種、電解コンデンサ、プリント基板、電池ボックス、スイッチ付き可変抵抗(つまみがついてる緑のやつ)、イヤホンジャック、レンチで回されるやつと丸いやつ、論理反転(よくわからないけどすごそうな)IC。

うち、一番左の抵抗は交換用(この時何のための交換用かは調べなかった。あとでああなるとは…)

そして1時間後完成。

青というか緑というか…で音量調節。

少しだけハンダ付けうまくなった気がする。

input側にRPiからのプラグを差してoutput側にスピーカを接続。

…期待していたほど音が大きくならない。というか最大で前より少しマシかな(プラシーボ効果かもしれない)レベル。

うーんこれは困った。

そこで交換用抵抗の出番。なんともっと音量を大きくできるらしい。

ハンダ吸い取り機で吸い取って…

綺麗にハンダ付けできたのは意外と難しい。ダマになってる方が吸い取りやすいという結果を得て、100kΩから150kΩの抵抗器に差し替え完了。

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目立ちたがり抵抗器

一番奥とその対になってる抵抗器(見えない)を交換。

果たして結果は、大成功。

前の3倍は音量が大きい(気がする)。

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完成全体写真

あとがき(やけど火傷が…)

タイトルとここの見出しにもあるように

火傷した。

えぇ。ハンダでの初火傷。勲章だと思ってる。ことにしてる。

ちょうど、抵抗器を付け替え終わってコンセントから抜こうとした時コンセントが思ったより一気に抜けてハンダごてに手をジュワッと。それに驚いてハンダごて落として今度は床をジュワッと。

燃えない素材なのか床が溶けた。ハンダごての先の形に。

まぁ仕方がないのかどうなのか。とりあえず火傷場所がジンジン痛む。焼いた直後は全く痛くなかったのだけれど…。

というわけでハンダ付けするときは十二分に気をつけましょうという話でした。

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