Nucleo-F401REでセンサを使ってみる part.1

#include “イントロダクション.h”

GWです。

不幸なことに3日しかないGW。しかもこれの間の授業はすべて土曜日に入れられるという休日殺しのGW。

GW許すまじ。(矛先はそこではない

main(本題){

これまでの中で一番ひどいイントロダクションかな。

3日しかないこの希少なGWを無駄に使うわけにはいきません。さっさと楽しみながら作業をしましょ。

まず最初に一言。

mbed最強

かなり使いやすい。使い方さえわかればね。

センサも持ってます(もらい物ですが)。それがこれ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

IKS01A1

このセンサは温度、湿度、気圧、ジャイロ、加速度、磁力。の6つのセンサが乗ったボード。

後半の3つはスマートフォンにも搭載されてるようなセンサで、割と身近。

前半3つは高機能G-shockに乗ってそう。

今回のPart.1では前半3つの天気予報ができそうに思えるようなセンサを使っていきます。

ここは解説ページではないので詳しくは書かないけど作業工程だけ書いておきます。

  1. センサのライブラリを探してきてmbedのオンラインIDEにインポート
  2. ライブラリに沿って(?)プログラムを書く
  3. 楽しい

mbed電子工作レシピ:詳しい解説はこれとか買いましょう。英語に自信がある方はネットで何とかなるでしょうが、そうでない方は日本語サイトが乏しい(あるけど、難しいことしか書いてない)ので本を買いましょう。

コンパイルしたらハード的に接続させて

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

合体

そして

Mac の screen コマンドでシリアル通信:ここを参考にシリアル接続

をして、

スクリーンショット 2016-05-04 23.09.17

これが

スクリーンショット 2016-05-04 23.22.11

こうじゃ

と、こんな風にいかにもプログラミングの授業の課題感が出るようなものを組みました。

(入力待機中:で入力した文字が表示されないのが少し痛い。改良しとけばよかった)

ちなみにLCDにも表示できるように作ったから、LCDにも

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なんだかんだでLCDは楽しい

こんな風に表示できます。

printf(“あとがき\r\n”);

と、少ない記述でPart.1は終了。

ちなみにPart.1とかいたからといってPart.2があるとは限らなくて、あるかどうか証明するには数学的帰納法を使わなくてはなりません。

ようはやる気と暇な時間があるかどうかの問題。

この記事書いてる間にやらかしたことですが、シリアル通信を切らずにターミナルとか終了してしまうと次からターミナルがまっさらな状態でログインできなくなったりするので(その時はリブートかけるだけですが)シリアル通信し終わったらちゃんと終了させましょう。それが今日の教訓です。

まとめ:会話は途中で勝手に切り上げない

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