h.ear go (SRS-HG1)を約1ヶ月使ってみて。

まえがき:更新しなくなってしまった現状打開策

お久しぶりです。

えー、前の更新が去年(!)の12月4日であります。

完全に放置状態という有様で…情けないやら…

まぁこういう放置状態でもここを忘れなかったのは日々くるコメント(しかし総じてスパム)のメール通知のおかげです。ありがたみを感じないこともないけど感謝しません。

で、なんで更新しないかというとまず第一にネタがないということでーあります。(安倍総理風に)

なんでネタがないかというと多忙であるから(自称多忙ほど怪しいものはない)であります。

電子工作するには一定期間()が必要です。(自分の場合は技術力のなさ発想力のなさに起因するような…)

とはいえ多忙の理由は金を得ること。つまり金はできました。で、自分の性質は「金があれば何か買って経済回せ」なので!(?)オーディオ系に金を積みました。結果、自分財政は悪化。やばみを感じます。

まぁもの買えばそれだけでネタになるので、つまりは商品レビューをしよう。ということ。(コスパがいいような悪いような。

で、新企画(と言えば聞こえはいい)商品レビューです。

しかし、自分は何かのプロ、専門家ではありませんしレビューなんてまぁ下手でしょうし、今回レビューするのはそこそこ売れて、インターネットメディアで隅から隅までレビューされつくしてしまった商品ですから(もはやn^n番煎じ)今回は練習かつ自分の独自性を含んだもの(書きたいこと書いていくスタイル)を書いてみたいと思います。

ここからが本題!ではなく…:なぜ買った?

どこに惹かれた?

何かしら商品を買うとき人はそれの何かに惹かれて買うと思うのですが(衝動買いなんてまさにこれ)自分は正直この商品には最初全く惹かれませんでした。というとちょっと語弊がありますが、実際なぜ買ったかというと別商品のSRS-XB2の音に惹かれたからです。

いやぁヨドバシのワイヤレススピーカコーナーでドゥンドゥン気持ち良く重低音を鳴らしていたXB2は素晴らしかった。

もともとBluetoothなスピーカを求めてヨドバシに行ったわけではありませんでした。有線のPCのスピーカを買いに行こうとしたのですがXB2が素晴らしくて!素晴らしくて!

じゃぁXB2買う…ぐらいまでには行きましたが、隣の隣にあったh.ear goさんと見比べるとデザインがh.ear goさんの方がいいじゃないですか!かっこいいと思ったわけですね。

アラウンド10k円のXB2より値段の高いh.ear goさんはさぞ素晴らしい音を鳴らしてくれるだろうと思い、なんの下調べせずにその場で書いました。

つまりはXB2と比べてデザインと想像した音に魅力を感じたわけです。

スペックや何ができるかを気にしたのは家に帰って開封した後でした。

ハイレゾってどうなの?

説明書はペアリング方法のとこだけ読んで後は知りませんが、どうやらハイレゾに対応しているみたいなのですが残念ながらハイレゾ音源を僕は持っていません。

「他に何か音源は残っているか?」「あるのはCD音源だけです」

といった具合。一般耳ぴーぽーな自分にはハイレゾは関係ありません。好きな音楽があれば十分です。

P3273065

そのうちハイレゾ音源持つようになりますかね…

このスピーカの本質は音質云々の話ではありません。

電子機器から無線で音楽を鳴らせるということです。

無線で音楽流せるということは?

Bluetooth機能のある機器を持ってる方はお分かりになるでしょうが、これは革命です。音楽プレイヤ(ソフトとしても含む)がどこにあってもこのスピーカから音が出ることは簡単に想像できるでしょう。しかし想像と体験は違います。まさに革命と呼べるほど素晴らしい体験です。

ちょっと抽象的かつ営業感溢れていましたかね。

無線で音楽を飛ばせることと持ち運べる(バッテリーを積んでる)ということは音楽スタイルを変えます

自室からリビングに移動する時、どちらでも音楽を聴いていたいとすると有線スピーカならごちゃごちゃしたケーブル(電源ケーブル、音声ケーブル)も持っていかなければなりません。そしてそれらを挿さなければなりません。そして電源の近くとか、プレイヤの近くとか色々制約されてしまいます

こんなことが簡単に予想されるため、リビングに、自室に、と別のスピーカを置いておくか、そもそもリビングでは音楽を聴かないという具合になります。

しかしh.ear goさんは違います。バッテリーを積んでいて、無線で音楽を飛ばせるため、文字通りのワイヤレスでどこでも音楽を聴くことが可能なのです

部屋で聴いて入る音楽をそのまま他のところに持っていけるのです。

まさに”go”と呼べます。

P3273070

う、うーんダサい

Bluetooth機器は基本手動で接続を行わなければなりません。

そのところh.ear goさんはNFCで簡単にペアリング、接続をすることができます。

NFCで接続はどう?

これはとても便利です。音楽を聴くたびに設定画面やらクイック設定パネルを一度開かなければならないのはあんまりスマートじゃないですしね。(ここでの”スマート”は”SFみたいになんかかっこいい”って意味で)

しかしながら残念なことに自分のXperia Z3さんはD6603なROMを焼いてるためNFCが死んでいます。毎回手動です。

まぁ他に端末あるのでNexus 5(RR-Nが焼かれてる)で試してみました。

P3273071

おサイフケータイみたいな感じ(たぶん

h.ear goの電源が切れていても、上にP☆O☆Nと置いただけで電源オン、Bluetooth接続をしてくれます。便利すぎます!

表題かつ本題:約1ヶ月後の感想

文句なく素晴らしいです。

家で音楽を聴く時間が増えました。

実際これを書いてる間も流れ続けています。

スピーカのいいところって?

今までは家で音楽聴く時ヘッドホンイヤホンで、ヘッドホンは首が痛くなってくるし、イヤホンは没入はできるのですが外の音が聞こえなくて困っていました。

スピーカはこれら2つを解決できるものですが、h.ear goさんはスピーカの弱点の持ち運べないという点を解決してくれてます。文明の利器ですね。

やっぱり気になる無線、バッテリー、音質は結局どう?

無線バッテリー駆動であるデメリットも、もちろんあります。無線で接続している時、ほんのたまに音が途切れます。またバッテリーが切れている時はもちろん聴くことができません。しかし、充電はAndroidスマホの主流のmicro USB B(もう少しで終わるかな)でできますし、充電しながらでも使えるのでそんなに問題になりません。またバッテリーの持ちは十分で結構長く使えます。

音質に関しても一般ユーザ目線からして、とてもよく感じます。小型水筒ぐらいの大きさながらなかなか迫力あるかつ綺麗な音がでます。とてもこのサイズのスピーカからでてくる音とは思えません。特にEXTRA BASSを有効にするとすごいです。迫力ある重低音でテンション上がります。

ここが残念!ってとこは?

一つ残念だった点が音量ボタンはあるのですが再生・一時停止ボタンがないことです。

P3273066

なんで再生・一時停止ボタンないんや…

電話のボタンを押すとAndroid端末だとGoogleの音声検索が動いて、iOS端末だとSiriが起動しました。

再生・一時停止は欲しいですよねぇ。スピーカで会話はしないんですよぉ。

あと、すごく個人的理由かもしれませんが自分はh.ear goさんに複数台ペアリング(Xperia Z3, Mac, Nexus5, AST21, iPod touch, Desire 626)させてあって、大体に音楽入れてるので今どれから音楽流してるのかわからなくなった時、音楽止めるのに端末を全部見ていかなきゃならないんですよね。机に置いてあるもの、邪魔だから引き出しに直したもの…それら見てやっと止めることができます。めんどくさいです。やはりスピーカ側からも操作したいです。

些細な不満はありますが全体的に満足する製品であるといえます。というか早々今年のベストバイになりそうな感じです。

まとめ:他にも買ったものが…

ええ最高ですとも。h.ear goさん!。

なんか最初からずっとさん付けで書いてることを今になって気がつきました。それだけいいものであったということですかね。

で、まだ他にも最近買ったものがあります。

SHURE SE215 Special Editionです。

これがまた綺麗な音を出します。遮音性も高くかなり満足しています。そのうち今回みたいなの書くかもしれません。

そういえばメイン音楽プレイヤをiPod touch 5th から Xperia Z3に移行しました。イコライザが便利ですが音楽管理としてはiPod + iTunesの方がかなり上ですね。なんか色々めんどくさいことが起きてます。(iTunesのファイルそのまま持ってきたのが悪いんだろうか…?

というわけで今回は終わりにしようかと思います。

次はいつ更新されるのでしょうか…

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